2016年02月11日

hanyaaaan!

うぉ
はに丸ジャーナル見逃した!

マイナー番組は
これだから油断できねぇ!
posted by 奇天烈海月 at 18:30| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

ウマー

「お帰りくださいませ、ご主賓様」

うまいぬ! 誰うまー!
posted by 奇天烈海月 at 20:09| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

竜迷宮

posted by 奇天烈海月 at 10:29| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

走る兎は・・・。

なんかさぁ、うちの友達の葉山海月ってやつが、悪の博士なる人物と共同して作ってた『ラン・ラビット・ジャンク』って作品が、いよいよ最終回を迎えるらしい

見よ! この気合が入った予告!

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/5224/rrj27.html

よろしければ、見にいってやってくださいませ。
posted by 奇天烈海月 at 19:44| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

ヲチスレいい話・・・。

>技術でも芸術でも「終わらせる」事ができない奴は上達しない。
1年でひとつの未完製品をイジリ続けてる奴より
同じ時間で10作の駄作凡作失敗作をフィニッシュまで持ってった奴の方が伸びる。

実に言い言葉です。なえそうになる私の創作意欲に、カツが入ります。

ありがとうございます。
posted by 奇天烈海月 at 20:14| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

自戒


>けどまぁ恨み言とか中傷とか訃報乞食とかしてるよりはぜんぜんマシ。
一応建設的なことなんだしその方面で日々過ごせよ。
創作活動してる方が精神衛生上良いんだろ?
珍しく誰も反対しない事なんだから2ch監視とかあばらや縦に伸ばしたりするより良いぞ。

まったくです。ネットで無尽蔵に広がる、私のバケモノ。
私の利己的な攻撃性の自戒として、こころに刻みます。


posted by 奇天烈海月 at 19:33| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

PPCカスタムの適正値段

某リサイクル店

一丁4000円

おいおい。

ヤフオク

12万ー6万

うん、人気機種でもないし、モデルガンだから・・・。

だからっつって

この価格設定。何?
posted by 奇天烈海月 at 20:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

「こえせん」は実際すごかった

さて、小説、イラスト問わない。
あなたが、オリジナルキャラクターを作っているなら、声を付けてみない?



いや、実際私もイラストを描いている。
まったくの趣味的で、いわゆる俺だけが得をする、というやつなのだが、執念と言うのは恐ろしい。
様々なところから賛否を受けつつ、もう五年も描いてしまった。

しかし、情けない話だが、個人のイマジネーションには限界がある。
たった一人、このキャラに付き合っているうちに、はたと手が止まってしまった。
これ以上、描きようがない。

「人間、学べば学ぶほど腕は上がる」という神話がうそに聞こえる。私の絵の下手さはなんなの?
と言うことで、最近は、そのキャラを描くことをおやすみしている。

で、休んだら余裕が出てきたのか、「他人が描く俺得キャラ」というものだった。
さらに、とんでもなく、じゃあいっそのこと、命を付けてもらえば・・・。と思い立った。

「命を付ける」=「アニメイテッド」? 
うん、それも考えた。
実際、ネット上のどこでもかしこでも、自分が作ったアニメ動画が誇らしく発表されているじゃないか?
俺もパツイチ! 
一日で飽きた!

というのが、一秒に少なくて12コマ、つまり12枚絵を描いてなきゃならない。
加えて、自分の好きなポーズだけを描いているわけにもいかない。
最初の絵と、ラストのきめゴマ。それの動きに添った中間の絵を描かなければならない。
無理! 絶対無理!
アニメなんかやる人は、ハナっから絵がうまい+その根気にリスペクトしつつ、改めて現実の壁に向かい合わされる。

そこで思いついた「命」の入れ方。
声を吹き込んでもらう、ってのはどうだ?

アニメでも、絵が止まってるのに、声がつくって、よくあるじゃないか。
そして僕たちの好きなギャルゲー。
絵は一枚絵なのに、声を付けただけで、ホラ「恐るべきリアリティ」が!

それと、やはりイラストでは「生きている」感に限界がある。
それはあくまで、「動かない」。加えて、精密に、リアルに描くということなら、写真に負ける。
キャラに肉体を付けるには、やはり「リアル肉体」から出る「リアル声」が欲しい。
やはり、机上の空論の「イラスト」とは、その説得力がまるで違う!
まったく違った視点でのアプローチが欲しい。
「声」を思い立ったのは、そういう理由だった。

しかし、物事はそうすんなりとは進まない。
ギャラは、相場いくらぐらいなんだろうか?
ものの本によると、最低でも二万か三万。ベテランクラスでも10万から30万くらいと聞いた。
実際に、今回お世話になった「こえせん」でも、スタンダードクラスなら、23000円からだ。

「まぁ、でも相場がそれくらいだからなー。仕方ないなぁ。でも、500字に23000円というのはどうもなぁ。」
しかし、私の心は、声に傾きつつあった。
声というのは、単に「音」というだけではない。そこから流れる息遣い。感情。ボーカロイドの不自然な言葉のつなぎ方、声の間の取り方ではない、「ライブ感」を味わうために、声というアプローチが喉から手が出るほど欲しかった。


その時に、「こえせん」のページが目に入った。

「うっそ! 3500円で、声を付けてくれるの? 」


200文字で3500円。今まで聞いていた声優のギャラから言えば、破格に近い。
もちろん、「シンプルプラン」と言うことで、音源収録のみで、編集などは一切ない。リテイクは一回だけ。
それでも、目的が「声の獲得」を目指している私にとっては、かなりの朗報じゃないか!?
気づいたときには、シンプルプランのボタンを押していた。

さて、それでは肝心の声優選び、と言うことに入る。
ずらりと並ぶ、100人は軽く超える女性声優。この中で一人声を当てるというわけだが。
「ごめんなさい、誰がやってもそつなくこなせると思うんです。」


大変失礼なモノイイになってスイマセン。
つまり、少女から熟女。ツンデレからヤンデレまで、それだけ幅広い演技力を持つ粒ぞろいの方ばかりなんです。
しかし、私は今の「声」に疎く、TVアニメの声でさえ「みんな同じ」に聞こえてしまうおっさんなんです。
ただ、逆に言わせてもらえるのなら「決め手」が足りなかった。
私が挙げられる俳優は、山田康雄、田中真弓、富田耕生など、悪く言えば「アクの強い声」の声優ばかり。
翻って、「こえせん」の方々に、うちのキャラに声を当ててもらっても、「どんな方でもそれなりに納得できる。」ということ。
スタッフ側に声優選びもお任せできるんだから、いっそそうしようか、と思っていた矢先。
それでも、選びのきっかけとなったものは、月影凛氏のボイスサンプルだった。
古語か入ったしゃべり方をする、姿は少女のまま何年も過ごしてきたような神様。いわゆる「ロリババァ」のサンプルが入っていた。
そして、そのしゃべり方、雰囲気が今回のキャラによく似ていた。それが一つに絞ることができた要因だった。

とりあえずそういうことで、このキャラのイラスト、設定。そして細かく状況設定を記した結構な量の資料を送りつけた。
私のつたない文に付き合っていただいたスタッフの方、ご迷惑かけてすいません。
たかが「200文字」の台詞をやるには、明らかにオーバーな資料かとも思ったけど、プロの役者は、いわゆる「ガヤ」でも、「どうして私がここにいるのか。そもそも私がここへ来た流れは・・・。」ということを想定して演じているという話を聞いた。
それに、ネット上のやり取りだから、言葉はいくら尽くしても足りないと思ったので、たくさん資料を用意した。

で、あとから見て、すごいなと思ったのが、
「本番に使われた台本が、簡潔かつ的確にリライトされている。」
ということ。
私もシナリオに状況設定を細かく書いて送ったのだが、いかに自分が「無駄な文」を書いていたかがよくわかる。
加えて、こちらがどんなに言葉を尽くしても、演じるのは他人。つまり「声優さん」がしっくりくる言葉で、こちら「書き手」の言葉の書き換えが必要になる。
もちろん、スタッフを通じて、声優さんの演出上の質問もうけた。台詞の細部まで細かいところまで気を配った質問だった。
このような「声優」と「依頼主」の架け橋となる台本にも、プロ意識が見られる。
感動いたしました。

納金してから、たったの二日でやってきた。このスピードもうれしい。
そして、いざ蓋を開けてみると、予想以上の出来だった。

まず、月影氏の演技力に脱帽。
私の今回依頼したキャラは、歌舞伎系の舞姫。しかも女怪人。
「歌舞伎」というところで、もうすでに、ハードルが高い。
普通なら「『歌舞伎口調』って、わかりませんから。」で終了だろう。
しかし、荒事の代表的な台詞「しばらく」から、攻撃時のかけ声まで、見事に表現した。
まさに、凛とした少年のような声だ。
しかも、かなりカッコいい。
歌舞伎口調というのは、我々がしゃべってる言葉とは違い大げさで間延びしている。一つ間違えば、ただの「お笑い」になってしまうところが、非常に気合を入れてやっている。
この、「少年としてのかっこよさ。」の表現がいただけただけでも、かなりもうけもの。
しかも、そのようなりりしさとは対頂にある「女らしい艶っぽさ」もちゃんと表現できている。
もともとこのキャラは、踊り子を想定している。「出雲の阿国」そして「遊女歌舞伎」。
花魁のような艶やかさの手練手管で、相手を欺きながら戦う。という大人の女的要素もある。
しかも「なるべく子どもの声で。」という、三つの相異なる要素が入り組んでいる。
しかし、月影氏は、それを見事なまでに「一人」の人格として統合している。
実際「好き」という芝居で相手の油断を誘い、本性を出して「うそ! 」と襲い掛かるシーンを用意したのだけど、かなり聞きごたえがある。
艶っぽい演技から、激しい一撃を感じさせるかけ声にも似た声。
これは、特に私の予想を上回るもので、ひたすら度肝を抜かれるしかなかった。

という、このキャラに三面性があること。それらが絡み合っているということ。
それは、「声を付けてみて」初めてわかったこと。
言葉になっていないものは、認識されない。というのは言語学の基本。
同様に、自分一人だけでやっていては、絶対に認識できないことがある。
認識できないものは、存在しないのと同じ。
今回の「声つけ」の体験がなければ、このキャラの立体感なんて、絶対に考えなかった。
実際、声のトーン。台詞回しのコード。「ああ、私のこのキャラは、こんな具合にしゃべるのか。」と、思いもつかない発見も多い。
つまり、声を付けることは、そのキャラを立体化させ、客観的視点を担保させるのではないか?

実際に、演じる楽しさが、声そのものに乗って、リスナーのこちらにも伝わってくる。
それは、一つの台詞に、数パターン入れてくれた、と言うことでも明らかだ。
あくまで個人的な依頼。台詞も短いし、発表されることもない。
もう、これだけで、役者にとっては萎えそうなパターン。実際に「発表予定がない作品は、出演をお断りしております。」と宣言している役者さんもいる。
しかし、前述の通り、「こえせん」のシンプルサービスは、「個人の趣味で声を入れたい」という、門前払いを食らいそうな依頼でも、全力を持って当たってくれた。
「限られた台詞だから、その中に全力を尽くす。」
声優の月影氏、そして今回のこの仕事に関わった全員のスタッフの根底にあるのは、そんな熱い思いではないだろうか?


というわけで、オリジナルキャラクターを作っている方。いや個人的に創作に関わられている方。
声を付けてもらう、って、すごいことですよ。あなたの気づかなかった新しい発見が、必ず見つかるはず。
で、そのベストの選択の一つが、「こえせん」のシンプルコースではないか、と思う今日この頃。

posted by 奇天烈海月 at 19:01| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

うほっ! いい言葉!

>お前らって自分はヒーローにならないで幸せなの?
あなたにとって丁度いいヒーローで居たいんです

http://cgi.2chan.net/g/res/1321185.htmより。
posted by 奇天烈海月 at 19:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

修理あなどりがたし!

なんかさー。
フジミ・モーゼルの修理だけで、一日がオワタ。
posted by 奇天烈海月 at 01:59| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする