2018年04月01日

ムギタウェスタン。再開!?

長きにわたる沈黙を破り、杉村先生の本格ウエスタン。新始動?

posted by 奇天烈海月 at 01:55| 北海道 ☔| Comment(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

『杉村麦太未収録短編集』PV第二弾!

二弾!
飛び交う銃弾! 炸裂少女ノワール! 
鬼才! 杉村麦太が送る渾身の作品集!
これを見逃したら、あとはもうない!?
『風楽のGLORIA』『Rain Gun rain』二本立てグラウンド・ハウス!

そのPVの第二弾が完成!


前のPV
https://youtu.be/s1ixjDkHArQ
とは少しづつ変化している!?
どこが違うか?
それは見てのお楽しみ!

ぜひともよろしくお願いいたします
posted by 奇天烈海月 at 17:15| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

本気ですげぇハヤシエリ様!

さて、ついに『東京ラプソディーズ』第二集もできて、ノリに乗ってるハヤシエリ様ですが。



このたびゲーム化!?

http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6796664

どこまで続く? ハヤシエリ快進撃!
posted by 奇天烈海月 at 17:51| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

ハヤシエリさまが何気にすごい!

さて、ハヤシエリというイラストレーターがおられます。
この方のマンガがものすごい!
何せ、読んでいて音楽が聞こえるくらいです!

このたび、めでたくPVが作られましたので、


この読む「ロック」を試してほしい!


posted by 奇天烈海月 at 21:04| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

なるほど・・・電波届きにくいわけだわ。ミニッツ・リット

さて、うちのミニッツリットですが・・・。

なんか電波が届く範囲が異常に狭い!

と、思ってたら、

アンテナ立てるとこが違ってましたよ!

ど真ん中の穴に立ててたんだけど

正解は写真のようになってたのね。mimlf.jpg

一か月も気づかなかたあたしって・・・。

posted by 奇天烈海月 at 21:45| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

古いラジコンによくある風景

古いラジコンが・・・。未開封でそのまんまで売られていたとき・・・。

気を付けよう! 新品未開封でも

腐ってて動かないことアル!

(返金に応じてくれた店、ありがとー)
posted by 奇天烈海月 at 13:48| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

しんそこどーでもいいともー

ちんぽ刑事  (1-3巻 全巻)

つかつかね。

今日紙ごみなんで

『ちんぽ刑事』なる漫画を出そうとして

「こんなんはずかしくて捨てられないジャン! 」
と拒否される40才の夏
posted by 奇天烈海月 at 19:43| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

なのエンマ祭りぃぃぃ!

ぜっけーかにゃ! ぜっけかにゃ!

特に一人のブァアチャルムスメっこカヴキのイド、ゆずはタンでぃっ!

いや、前回からささやかながら、『エンマ』祭りやってるから・・・つい出てきたんですぐすっ! た・・・他意は・・・ご・・・ございませんとも!

 で、ホームページサービスの終了などで、消えていた海月のヤローの、「エンマ」感想を一気にアップ

 「骨と散った死の連鎖の前で。 『エンマ』感想 1」
 http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=91731

 「ワヤン一考 哲学の自然発生」
 http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=92427

 道徳とか倫理が生まれるとき・・・『エンマ』三巻より。
 http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=92088

 で、奇天烈のヤローは、「土屋先生は、死とか道徳とか偽善に、非常に敏感な嗅覚を持っている」っつてたけど、結構奇天烈が、「死、偽善」とかからの視線に縛られてる見方・・・偏った見方しかできてないのかも!

 まぁ、それはそれで、こういう読み方もあるってこって・・・。


 しっかし一巻の第一話は、本当に衝撃的だったよなぁ・・・。

 主人公側、誰も幸せにならねぇ! しあわせなのは、脇役とか第三者!
 ほのぼの少年誌で、そんな眠たいしやわせ回路モードに、ハナから喧嘩うってるような・・・。


 みてない方は、ホンと必見だよっ!
 エンマ(8) (ライバルコミックス) [コミック] / ののやま さき (著); 土屋 計 (...
 
 この「痛み」は、ものすごいリアル・・・。 

 
posted by 奇天烈海月 at 15:33| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

遅くなって大変申し訳ございません! 祝! エンマ完結!

というわけで、ホンと遅れまくって、すまないけど、エンマ最終巻のかんそーだよ!

というか、ホンとすばらしかった。
 
 私としては、感無量! 
 まず、話の長さの「ジャストフィット」加減も神だと思う。これ以上短ければ、描き足りないものがたくさん出てくるし、「罪=後悔」的な視線も浮かび上がらなかったと思う。そして、この作品の肝である「後悔を防ぐ方法」も。かといって『火の鳥』とか『ドラゴンボール』並みに長いと、今度はかえってごちゃごちゃしすぎて、わけがわからなくなったと思う。「子どもの視線」「罪=後悔」「後悔を克服する方法」、この三つの視線に的を絞ったのが、話の煩雑化を防ぎ、なおかつ深いところまで掘り下げることを成功させていると思うんですが・・・。(土屋先生も、ホームページ上で「十巻以上超えないようにしよう」と計画してたらしい発言をしてるし・・・。)
 特に、『エンマ』 で、エンマが死んでしまったとき・・・いや「人間らしい感情」を持って生き返ったとき、『エンマ』という作品自体が死んでしまった! と思った。言葉は悪いけど、そうしたら肝心かなめの『骨抜き』ができなくなるだけではなく、凡庸な「心優しいけど非常な運命に翻弄され、仕方なく殺しをやり続けるヒロイン」になってしまうではないか!

 そりゃイカン! そんなストーリーは、もう吐いて捨てるほどあるじゃん! エンマはその「イノセンス」さで、ほかの「殺し屋」「死神」ヒロインとは一線を画していたのに! と思っていたのだが、そこは「予想の斜め上を」行くストーリーテラー。最後の最後まで予想を・・・いい意味で「裏切り続けて」くれました。
 もしも、ラストでエンマが絵麻を殺せなくって、みんなが許しあう「なあなあ」な終わり方だったら、単行本を破り捨ててたかも。
 さらに、ちゃんと「土屋 計」オリジナルの「答え」を持ってきたこと。
 例えば、荒木飛呂彦は、『ジョジョの奇妙な冒険』で、覚悟というキーワードで「生きる」ということにひとつの答えを見せてくれた。
 腑に落ちまくると同時に、ほかの人では絶対に及びも付かなかった結論に、ひたすらしびれるのみだったが、今回の『エンマ』も、それと同じテイストがする。
「罪=後悔」という視線、それの克服の仕方という発想は、土屋氏以外の人では、決してたどり着けない「答え」だったろう。
 
 詳しいことは、こっちにレポってあるので、れっつらごー!

 http://novel.fc2.com/novel.php?mode=tc&nid=92549

 そして、気になった方は、ぜひ本屋で実際に手にとってみて欲しいです!

エンマ(8) (ライバルコミックス) [コミック] / ののやま さき (著); 土屋 計 (...
 死、そして道徳への鋭い感性は、哲学者の永井均氏なみだと思うのですが・・・。

 このような素敵な物語を見せていただいた、土屋先生、ののやまさき先生に最大の敬意をはらいつつ、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
 できうるなら、またこのコンビで作品が見たい! それは、多分『エンマ』という作品に魅せられたすべての方々の願いでしょう。
 次のぴかぴかな最新作が出ることを願いつつ・・・いい作品をありがとうございました。


 土屋先生自身も、のりのりで新作の構想を練ってるらしいんで、大期待して待つべし!
posted by 奇天烈海月 at 17:39| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

は・・・販促だよ! もとい反則だろこれうぁ!

さーて。すっかりやる気ナシオで

ブログの更新怠ってるあた駆使

クイーンズブレイドの、月影の踊り子ルナルナ買って見ましたよ


runafu.jpg

いきなりこの仕打ち!

ねぇ、これって

年齢制限無しの、ゲームブックですよね
レーティングの限界に思いっきり県下をうっております!

エロがバカを通り越し、ギネス級!
もっとやれ!

某ブラックさんもびっくり!


7b154750.jpg
posted by 奇天烈海月 at 13:30| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

ぐげぐげっ! 今さらながら、エンマ六感かんそー!

 つかつかというか、今まですっかりやんなくてゴメン!
 
 発売日から何日たってンだYO! というお叱り受けつつも

 エンマ六巻のかんそー!





 今回のエンマも、非常に楽しかったYo!
 何か、いよいよ大きな物語につながっていく、そんな予感がいたします。

 私としてはねー、やっぱ「エンマの死」が非常に印象的?。
 全巻の予告で、「エンマ死す」と派手にうってあったもんで。ルパン三世の「The last job」ではありませんが、売るサイド「出版社側」の「死ぬ死ぬ詐欺」はよくある手だとはわかってたんですが・・・
 漫画いち、もとい万が一ひょっとして、エンマがしばらく退場して、ナユタが活躍する場面を出すのかな、と、どきどきしておりました 
 で、私なりの感想なんですけど、エンマは「死ぬこと」で「普通」を手に入れたように見えました。私はそこが印象的でした。
 「普通」ということは「大人」になるということです。
 いい言葉で言えば、常識的で丸くなった。悪く言えば「なぁなぁ」で済ませることを覚えてしまった。
 もちろん、悪い意味では使っていません。しかし、エンマのあのあくなき「なぜ」という問いは、ソクラテスの「無知の知」ではありませんが、彼女のイノセントな部分から来ていると思います。そして、ナユタの乱暴でひねくれもの態度も、それは「子どもゆえに見える答えへの最短距離」が見えているから、ニンゲンがもどかしくてたまらないのかもしれないし、そもそも、あのように「偽善を嫌う」態度は、まだケガレを知らない子どもだからではないのでしょうか。

 しかし、大人になるということは、そのような自分の「子ども」と折り合いをつけることではないでしょうか? 
 笑うようになったエンマ、そして「憂い」の表情を見せるようになったエンマ。
 「憂い」を見せる、ということは、それだけ「絶望を知る」ということ。「絶望する」ということは、それだけ「自分の力ではどうにもならない」ということを知ること。
 大人になるにつれ、「自分の力ではどうにもならないこと」があると思うんです。
 そして、大人はそんなときにどうするか。「アレは仕方なかった」とか「自分が出て行ったら、もっとひどいことになっていた。」と、何かしら理屈をつけて、放棄することを選ぶと思うんです。
 もちろん、それは良い、悪いで単純に区別できることではなく、そうすることは必要であり、あえて目をそむけることで、解決ができたことも絶対あると思うんです。
 で、そういう妥協を指して「あの人は丸くなった」とか、「あの人も成熟した」と言われることもある。
 そう、ナユタもエンマも、根っこは子どもだということが、「エンマ」という作品の根幹を形作る一部だと思うのです。エンマの「世界にあくなき疑問符を投げつけること。」ナユタの「世にはびこる偽善に中指を立て続けること。」
 大人になることが、そのような自分の純粋ゆえに危険な部分と折り合いをつけるということでもあります。
 エンマの少しずつ豊かになってきた表情は、そのような「折り合い」を感じさせました。

 エンマという作品の鋭さは、実は子どもの視点にあると思うんです。
 もともと、エンマの「解けないなぞなぞ」の答えを切実に知りたがる姿勢もそうですし、ナユタの「人間なんかみんな死ねばいい」という過激な態度もそうだと思います。
 例えば、最近の例でしたら「神の子シバルバー」のエピソードは、エンマ・ナユタ双方、悲しい真実と、そしてそれを確実、迅速に解決する最短距離を取ったところに、「これは子どもじゃないとそもそも真実を見つけられないし、このような強烈な解決法も思いつかなかったろうな。」と、子どもの視線を強烈に感じるんです。
 果たして、エンマはそのような「子ども」の視線を持ち続けられるだろうか? そして、もし持ち続けたまま「大人」になるのなら、どのような展開になるのか? 
 次も目が離せませんね。


エンマ(6) (ライバルコミックス)

エンマ(6) (ライバルコミックス)

  • 作者: ののやま さき
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/04/30
  • メディア: コミック




 というか、いつの間に七巻まで発売されてたん!!!!????
posted by 奇天烈海月 at 12:07| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

少女フロム減る五巻。

遅ればせながら、エンマ五巻、買ったぜー。

 で、今回目立った・・・つかつか舌をまいたとこは、小学生で国語の教材にも使われるような、有名童話の『スーホと白い馬』を、あのように解釈されるとは! 
一巻の『かぐや姫』のお話といい、四巻の『極点のスコールズ』といい、『エンマ』では比較的知名度のあるお話を、仰天するような角度で解釈されて、物語が作られておりますが、今回の『スーホ』は、そのネタの選び方から、思わずひざを叩いてしまったよまったくー。
 確かにみんな知っているけど、「じゃあ、あなたが知っている童話、ちょっと言ってみて」といわれたら、記憶のそこに沈み込んでいて、そうすんなりとは思い出せない話を持ってくる。
 この辺の「死角を突いたチョイス」こそ、土屋先生のセンスだと思うYo!
 そして、ナユタの過去にも、ツボをおされまくりんぐ!
 いつもながらの「カルネアデスの舟板」的状況の中で、スーホの解決法は、いかにも子どもらしい、思い切ったやり方だとおもいます。
 そして、おそらく、これはその場で最高の解決方だったし、「子ども以外」つまり、大人ではできない解決方だったと考えるんだけど・・・皆様はいかがかな?
 おそらく、大人ならば、「ナユタを殺したくない! だけど、ナユタを殺さないと、僕の愛した村の人々が、だけどナユタを・・・」と、ループ状態の思考停止になってしまって、その間にエンマにやられてしまうわけだ。
 大人になると、そのような情、常識がかえって枷となり、スーホのようにぶっ飛んだ解決法は取りがたくなると思う。
 もちろん、スーホにとって、村人がいくら「ありがとう」「助かったよ」という言葉をかけても、おそらくスーホの癒しとはなってくれないでしょうし、哲学的な答え『自分意外の他人は、最終的にはかけがえの利く人間ばかりである』というのも酷すぎます。
 この場合、人の情けも、理性的なものも彼の心への特効薬とはなりがたく、ひたすら時が彼の心を癒してくれるのを待たなければならないと思うんですが・・・。
 スーホが取った行動が正しいからこそ、そして、それが純粋な「子どもの魂」の叫びだからこそ、ナユタはいっそう、その悲しみをますのだと思います。
 スーホの心が癒されるときは、ナユタが「あの悲劇的な状況の中での唯一なすくいは、『スーホが取った行動が最善で、そして、それが純粋な「子どもの魂」の叫びだからことだ』と気づいたときだと思う。 

 しかし、とりあえず「いい話」で終わるスーホの白い馬を、こんな意外な展開で魅せてくれた『エンマ』のストーリーテラーっぷりは、ただただ脱帽。
 原作の白馬は、「なげき、悲しむスーホに、白馬のたましいが現れて、「スーホ、元気を出して下さい、そして、わたしの尾やすじを使って楽器をつくって下さい。そうすれぱスーホがうたをう たう時は、私も一緒にうたえますし、スーホが休む時は、あなたのそぱにいられます」と話かけて消えていきました。」となるのですが、
 果たして、ナユタは、彼と一緒に歌うことを望む日が来るのでしょうか。
 その日が来るのを、切に願うZe!

 また、五巻最後の話に出てくる、菩薩地蔵も必見。
 エンマにクリソツ・・・というか、暗に「菩薩地蔵をモデルにして、エンマを作った」ということを暗示させるエピソードなんですが・・・。
 
 エンマに生き写しです。

 しかし、ソレよりも印象的なところは

「エンマ」には、ないもので、「菩薩地蔵」にはあるもの。

「エンマ」は微笑を浮かべないけど、「菩薩地蔵」は笑みを浮かべています。
 しかも、まるで、すべてをやさしく

 このような包容力のある微笑は、エンマにはなかったように思います・・。

 しかし、ただ、この微笑があるかないか、ただ、それだけで、

 もう、エンマと菩薩地蔵別人みたいに見えます。

 確かに、たとえば、菩薩地蔵の顔をコピーして、エンマに重ねあわせれば、そりゃ物理的にはそっくりでしょうよ。

 しかし、たった一つ、微笑みが入るだけで

 同一キャラで、ここまで「別の人物」を書き分けられる、ののやまさき先生はすごいと思います。

 また、このエピソード内で、菩薩地蔵が一言もしゃべってないことにも注目。

 ・・・劇中では、断片的に語られるので、はっきりとは明示してませんが、ひょっとしたら、この方しゃべれないんでは、と思うくらい寡黙。
 そして、彼女を慕い続ける閻魔王・・・。

 言葉がないだけ、その切なさは炸裂しまくりです。

 分かる人しか分からないですいませんが、思わずこんな曲を連想しちゃいましたよー。

 


 ま、ともかく、今回も楽しませていただきました、『エンマ』五巻。

 皆様も、おひとついかが? 


エンマ 5 (ライバルコミックス)

エンマ 5 (ライバルコミックス)

  • 作者: 土屋 計
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/01/06
  • メディア: コミック




 
posted by 奇天烈海月 at 16:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

6くぁん!!!

ztztね。

ストレンジ・プラスの六刊


カバー下、「ソウキタカ!!!」



いつもながら、本当にこんなところまで手ぇ抜かないで作りこまれているすばらしさなんですが・・・。

今回のはマジで実用的かも!!!

気になる方は、もう下リンクから買ってくださいな!!!!
ストレンジ・プラス 6 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

ストレンジ・プラス 6 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

  • 作者: 美川 べるの
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2006/07/25
  • メディア: コミック



posted by 奇天烈海月 at 01:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

おおっ! ここにも戦国くんファンが!!!!

さて、独特のリアルな絵柄と、緻密なスジ回しで、ほかのえっちっち
まんぐぁ家とは一線も二線も画している戦国くんですが、

その最新作『PRETTY COOL』について、詳細な感想をあっぷっぷされているところがあります。

http://d.hatena.ne.jp/tunderealrovski/20090507/p1

いや、戦国くんについてここまでアツク語れる方がいたとは!

まるで、トロイの遺跡を発掘したシュリーマンのような気分です。

特に、『PRETTY COOL』のあちらこちらに、『ブレードランナー』のオブジェがいろいろと使われているなんて

初めて知りました!!!!

とにかく、戦国くん先生の作品が好きな方は、行っても損は無いっ!!!

つか、絶対いけ!

うちのすっかすっかな感想文とは、もう土台が違うから。
PRETTY COOL (TENMAコミックス)

PRETTY COOL (TENMAコミックス)

  • 作者: 戦国くん
  • 出版社/メーカー: 茜新社
  • 発売日: 2009/02/20
  • メディア: コミック



posted by 奇天烈海月 at 21:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

コンビニ! コンビニ! コンビニ!

ちたゅかちゅか

コンビニDMZ

このほどほどの面白さが・・・

控えめながら、後からまたじわじわ読みたくなる面白さがいい!!!



コンビニDMZ 2 (ヤングキングコミックス)

コンビニDMZ 2 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 竿尾 悟
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2008/06/27
  • メディア: コミック




即効性がある笑いではございませんし

戦争モノはちっと・・・という方もおられるでしょうが

癖になる漫画ではありそうです。
posted by 奇天烈海月 at 23:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

○○なら黙ってちょめちょめ

つかつんよ
 
このままだと

萌えくるって

やられてしまうっ!!!!

ヴァーチャル娘かヴ来ノイド、ゆずはタンだよ!

で、黙って読むなりぃぃぃ!




いいから、だま皿他と、もといだまされたと思って読んでみて

本当にだまされるから。

おきらく忍伝ハンゾー 第壱巻 (fukkan.com)

おきらく忍伝ハンゾー 第壱巻 (fukkan.com)

  • 作者: 山中 あきら
  • 出版社/メーカー: ブッキング
  • 発売日: 2007/09/25
  • メディア: コミック







つかつか、AKのドクタが紹介してくれたおかげで

こんな感想しか持ちようがなくなったよ。

どーしてくれる

本間にしょーかいしたいのは、

これなのに


コンビニDMZ 3 (ヤングキングコミックス)

コンビニDMZ 3 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 竿尾 悟
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2009/04/28
  • メディア: コミック



posted by 奇天烈海月 at 01:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まんぐぁ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

コンビニで非武装

ちゅかちゅか、今日金曜ロードショーがねぇ!

日本の憲法でも、残虐な刑罰は禁止されてるのにぃぃぃ!?!?


これはいったいどういう罰だ!!!!

 仕方ねーぜよ。漫画の紹介でもするぜよ。

 竿尾 悟先生の『コンビニDMZ』

 ま、戦場にコンビニエンスストアがあればどうなるかな? という作品です。
 
 詳細はココ
 (ネタばれがございますので、注意してください)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8BDMZ

 ええ、もうこういう非日常ネタ、

 押井 守 とか、三谷幸喜みたいな味がして大好きです!!!

 皆様も、おひとついかが?

 
コンビニDMZ 3 (ヤングキングコミックス)

コンビニDMZ 3 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 竿尾 悟
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2009/04/28
  • メディア: コミック




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